2015/04/05

FOES MUTZ テストライド

ヘッドパーツとクランクが届いたので、手持ちのパーツを組み付けて一応乗れる状態にしてみる。

タイヤが雪用なのでドライ用に変えて300~400g位軽くなりそうだが、チェーンデバイスやハンドルをカーボン→アルミにしたら相殺してしまいそうです。
まあダウンヒルバイクよりは軽くて良かったです。

SRAM・X1、一番安い1×11なんでカセットが削り出しでなくピン止め、正直値段ほどの質感が無いです。
耐久性は分かりませんが、動きはXX1と余り変わらないシマノよりは若干引っかかり感が有り。

クランクはRaceFaceのTurbine、BBがシマノと溝の数が違って専用工具がいります。
無理やりプライヤーで締めたのでシールにキズが、スペーサーやロックナットが多くてごちゃごちゃしてます。
チェーンリングは根性なしの26T、さすがに小さすぎたかなと思う。

小雨交じりの中テストライドに、4.8インチのタイヤも太すぎるが、最近の長いハンドルに馴れてるとファットタイヤに685㎜は短く感じる。
登りは予想どおり、ファットバイクの安定感とトラクションでチンタラと登ります。
下りはガレた路面でも圧倒的グリップ力でイケイケですが、やっぱりスピードの乗りが悪いです。

途中でカメラが落下するトラブルが!

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