888に続いてRockShoxRevelationのオーバーホールです。
コチラは初めての分解、慎重に作業したはずなんですが。
オイルも綺麗で特に問題ない感じ、ダンパーはカートリッジタイプと思ってたんですが、完全なオープンバスなんですね。
写真右側がスプリングサイド、ネガティブエア側がフリーピストンになってます。
左側がダンパーサイド、リバウンドは普通ですがコンプレッションのモーションコントロールはどこからオイルを吸ってどうやってダンピングが発生するのか判らんし周りの樹脂のパーツは何の役に立つんだ?
ダンピングオイルは123mlたったこれだけ、さて事件はこの後発生オイルを入れトップキャップを絞めポジ側エアを入れた後ネガ側エアを入れてると、突然ダストシールが外れエア漏れ。
ネガティブエアのフリーピストンの組み方を間違えたみたい、漏れたエアがアウターチューブ側に入って来たみたい。
組み直したら治ったけどかなり単純なミスだねびっくりした。
2011/12/17
2011/12/11
888もオーバーホール
FOXの写真出しておきながらMarzocchiのDHフォークのオーバーホール。
今週中にはFOXもRockShoxもばらします。
リバンド側から怪しげな色の液体が、水は入ってないのでダンパーカートリッジが削れてるみたいです。
バラバラにして洗浄キレイになると気持ちが良い。
アッパークラウンの所が減って段差が出来てます。
スプリングやダンパーもへたりブッシングもだいぶ減ってガタが出てきましたので買換え時期ですが、お金無いので来年の夏のボーナスまでは持って貰いたいです。
ボチボチとオーバーホール開始
通販サイトで見つけて思わずポッチと!
HADLEYのハブ工具、ハブスパナやスナップリングプライヤーで分解できるんですが傷も付くし何と言っても楽、しかもこのセットで1万円弱は安いです一から揃えるとこの値段では買えません、ただアルミ製で厚みがあるのでシマノのハブには使えません。
単にキラキラした工具に弱いだけかもしれませんが。
5年間ノーメンテだけあってサビてます。
特に今年後半は雨多かったので。
Discロータ側
フリーハブ側、サビてまったく回りませんのでシールベアリングを分解する暴挙へ、一応回るようにはなたっけどゴリゴリなので交換ですね。
ベアリングは特殊サイズ、書いてはいないけど型番からEnduro製みたい、Foesのメインピボットのベアリングと一緒に注文しておきますか。
拭いたので少しキレイになってますが左が今回のハブのフリー、中央のローラーベアリング部は固着し爪も一つしか動いてませんでした。
リビルドキットも出てますが今回はR10.0用の72ノッチに交換、壱万五千円とえらく高いと思ったらTitan製でした輝きが違います。
今回のハブはR6.2、真ん中がスペアホイールのでR8.0、見た目は一緒ですがR7.0前後でサイズが違うらしく互換性がないみたい、72ノッチ用も二種類出てます。
これで完成ですが、スポークも緩々これ以上絞めれないのでもう一捻りか交換が必要。
HADLEYのハブ工具、ハブスパナやスナップリングプライヤーで分解できるんですが傷も付くし何と言っても楽、しかもこのセットで1万円弱は安いです一から揃えるとこの値段では買えません、ただアルミ製で厚みがあるのでシマノのハブには使えません。
単にキラキラした工具に弱いだけかもしれませんが。
5年間ノーメンテだけあってサビてます。
特に今年後半は雨多かったので。
Discロータ側
フリーハブ側、サビてまったく回りませんのでシールベアリングを分解する暴挙へ、一応回るようにはなたっけどゴリゴリなので交換ですね。
ベアリングは特殊サイズ、書いてはいないけど型番からEnduro製みたい、Foesのメインピボットのベアリングと一緒に注文しておきますか。
拭いたので少しキレイになってますが左が今回のハブのフリー、中央のローラーベアリング部は固着し爪も一つしか動いてませんでした。
リビルドキットも出てますが今回はR10.0用の72ノッチに交換、壱万五千円とえらく高いと思ったらTitan製でした輝きが違います。
今回のハブはR6.2、真ん中がスペアホイールのでR8.0、見た目は一緒ですがR7.0前後でサイズが違うらしく互換性がないみたい、72ノッチ用も二種類出てます。
これで完成ですが、スポークも緩々これ以上絞めれないのでもう一捻りか交換が必要。
2011/11/20
キラキラの工具
Lezyneのショップツールです。
2012モデルから販売なんですが、チョコとだけ問題が有るので記事にしてみました。
本体はすべて金属で作られてるだけありガタもなく非常に良いです。
ちなみに隣のQUICKERも高圧までスムーズに入る良いポンプですが、一度に入る量があまりにも少ないのでMTBには辛いです。
黒い部分はゴムのパッキンが入ってるだけで、バルブにグリグリと挿し込むだけ。(仏専用)
赤い部分はバルブのネジ山にねじ込んで使います、反転させることで仏・米両方使えのですが、問題は真ん中の黒いポッチ、エアーリリースボタンなんですがホース内の空気しか抜けません、不良品かなと思いましたが仕様のようです。
スプロケ抜きとペダルレンチ、見ての通り握りが太めで握りづらいです、木製の柄もあるのでそちらの方が良さそうです。
スプロケ抜きは宝山が最高ですね、あのバネは特許なのかな。
シマノの工具と互換性が有りますのでロッドだけ買ってもいいかも。
マルチ・ヘックス・トルクスツールセット、左右のプレートとブリッジが一体形成でねじれる感覚なくて良いです。
出来れば同社の売のCNCビットなら良かったんですが。
右上のカーボンツールは小さすぎて使いづらいです。
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